2019年03月22日

岡上淑子展

(↓の子守絵とセットで投稿していたんですが、まとまりないので分けました)

庭園美術館の岡上淑子展に行ってきました。
もう私の好みのど真ん中。マグリットとかキリコとかのシュールレアリズムな世界観が好きな方にはツボなのではないでしょうか。エンデの「鏡の中の鏡」(←私のバイブル)が一番雰囲気に近い気がします。
幻想的で、ちょっとダークで不気味なあの世界観。
昔のサスペンス映画のポスターになりそうなシンプルでスタイリッシュな作品もありました。かっこいいんです。
画面の中の構図や、白黒配置とか、素材の使い方選び方・何を考えてこの素材を選んだのか、とか考えながら見るととても楽しい。とくに背景に選んでいるものが個人的に興味惹かれました。奥行き出したくて、こういうの使ったのかなぁ…とか、そういう想像するのが楽しい。
コラージュの世界ってすごいなぁと、その世界の可能性や魅力に感動しました。もっといろいろ見てみたい。

それから、庭園美術館の建物そのものがまたすっごく素敵!! アールデコ調の装丁がめちゃくちゃ可愛いので、興味ある方はおすすめです。

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↑図録とポストカード。
ポストカードの種類はあまりありませんでした。私だったら、あの作品をポストカードにするのに!!! というのが色々あって残念です。

あと、内容だけに、来てる客の年齢層も高くて、人もそんなに多くもなく、非常に静かにゆったり満喫して鑑賞できました。人の少ない美術館ほど幸せな場所はない。
最近は平日でも上野なんかの有名な美術館は大混雑ですもんねぇ…。
posted by wis at 22:38| Comment(0) | 日記

孫ズ

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4th描き始めたころから、一度は描きたかった犬猫兄妹と子守ルーディ。
ジャック(医者)アリス(看護師)は仕事に出てるから、普段はルの字とエリサが面倒見ていたことになります。
夫婦の組み合わせ逆転してる。
posted by wis at 22:31| Comment(0) | WILDSHADOW 

2019年03月19日

鬼絞 後日譚

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チヒロの子孫=チオリの血を継いだ自分の子孫という可能性を、ルカは失念している。

posted by wis at 00:17| Comment(0) | 鬼越・鬼絞・鬼枯

2019年03月17日

それぞれの

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トリックスター的な役どころの三人。
チカタ(チトセ)はワイルドシャドウでも言えるんですが、とりあえずちゃんと完結している鬼絞の方の仕様にしました。
チカタ・ジェルはわかりやすいんですが、カルマはちょっと考えました。
もともとツクヨミではロハがその位置どころだったし(元ネタ的なのもあって)エティかなと思ったんですが、なんかしっくりこなくて、よくよく考えたらエティよりレティの方がよっぽどそうじゃん!と、いうことでこの三人になりました。
元々おいしい役どころだと思うんですが、なぜかレティだけはそれに当てはまらなくて、貧乏くじキャラだと思っています。
敵だと思っていた人が味方だった場合と、味方だと思っていた人が敵だった時の心象の差というか。

***

ツイッター始めました。
大した事つぶやいてません。非公開設定になっているのは、ただ単にチキンなだけなのであんまり意味はないです。
興味ある方は気軽にフォローしてくださると嬉しいです。


posted by wis at 18:09| Comment(0) | その他(創作)

2019年03月16日

セン&イリナ

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このまま絵を描きたい気持ちがなくなって、一番の趣味をなくすのかとちょっと心配していましたが、どうにか戻ってきたみたいです。

久しぶりにカルマの情熱がきたので、8話の続きをアルパカではじめようかなと思っています。
1P完成とは言わないけど、コマワリぐらいには手を付ける…が今日の目標。
すんごい小さい目標ですが、ゼロではない大きな一歩。

posted by wis at 14:42| Comment(0) | カルマ73

2019年03月06日

リハビリ

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描きたいネタは色々あるんですが、どうもここのところずっと絵を描く気になれなくて、このままじゃペンタブの慣れ的な意味で描けなくなる気がしたので、半ば強引に描きました。

ルーディ&アリスより、ジャック&エリサより、このツーショットが好き。

posted by wis at 00:19| Comment(0) | WILDSHADOW 

2019年02月19日

TOP絵

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TOP絵変えました。
自分でも予想していなかった、まさかの硝子童話です。
たまたまTVで流れていた某映画の懐かしいサントラを聞いたら、ちょっと硝子脳になりました。
ワイルドシャドウと正反対の世界観&タッチも、たまに描くと楽しい。
銀恋歌がしんどすぎて中断し、その後書いてないですが、久々に別の話を書きたくなりました。ジェルベール辺りのネタで。

色調整しまくって、結果的にいろんなカラバリができました。↑はそのうちの一つを小さくしたやつ。
キャラの色が(というかローズが)スタンダードに近い方をTOPにしましたが、まだいじり足りない感があったり、気になるところがあったり、その時々で気分変わったりで若干変えるかもしれません。

posted by wis at 23:42| Comment(0) | 硝子童話

2019年02月14日

バレンタイン その2

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当日アップ用に日曜に描きためていたもの。
ネルは基本無表情が多いので、笑顔が多いのは新鮮。

ちなみに続きます。

posted by wis at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年02月11日

バレンタイン/カッコーの歌

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(※ちなみにこれまでの様子 → http://wis5.sakura.ne.jp/vt

そういえばチトセの頭、11話仕様で白になったんだった…と、去年のログ見て思い出しました。
期間が長いから、青が一番しっくりくるんですが、白だと服の色に自由がきいて楽しいです。(意外と暖色系が似合っていたw)

絵に全然関係ないんですが、明日から地獄の忙しい一週間です。吐きそう。
でも金曜日には仲いいメンバーでの楽しい飲み会があるので、それを支えにがんばります…。



久しぶりの本話。

ハードカバーの本が溜まっていて、持ち歩くのも重くて読みにくいので、家の本を消化するまでは…としばらくの間、わざと売り場をさけていたんですが、この間フラっと立ち寄って、ビビビッと目が合ってしまい、どうしても買わずにいられなかったのが「カッコーの歌(フランシス・ハーディング)」です。
表紙・装丁もあらすじも、とにかく私のツボをついていました。
余談ですが、この表紙見て、なんとなくジョナサン・キャロルを連想しました。10年ぐらい前、めちゃくちゃはまって読んでいました。
ジョナサン・キャロルほどダークではないですが、ところどころに漂うビサイダーの不気味さや幻想的な世界観・主人公トリスという存在の切なさとか、目が合った時の直感通り、大当たりでした。

以下、ネタバレなので自己責任で。


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posted by wis at 19:09| Comment(0) | 本話

2019年02月09日

看板トリオ

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複数人描くとき、キャラの優先順位というものがあって、WSの場合は言うまでもなくルーディが一番にくるんですが。(特に狙いがない場合)
なので、彼が一番最初に目が行く場所に描くようにするんですが、そうなるとたいてい真ん中が多くて、今まで散々その構図の絵描いていて被るため、ここ最近はなるべく端に配置するようにしてます。
すると、うまくはまらなくて、あたりの段階でやたらこねくり回して時間がかかる今日この頃。
ワイルドシャドウの場合、雰囲気柄、背景〜服まで塗りつぶしたりして、色塗り時間短縮できるからいいんですけど。

毎回、もうちょっと大きいサイズにしてTOP絵と兼用にすればよかったー、と後悔します。
いい加減、本当にもうTOP変えたい。
posted by wis at 23:48| Comment(0) | WILDSHADOW